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木造建築物は耐震疲労で弱っています

2018/11/15

年々増加する大きな地震で木造建築物は耐震疲労で弱っています。


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繰り返される地震に耐える「鎧ガード工法」

 

 

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新潟県中越地震画像【2004年(平成16年)10月23日17時56分発生 M6.8】

耐震等級は強さと破壊のモードで決まります。

耐震疲労は使用材料と破壊のモードで大きく異なります。

使用材料  面材と緊結具の釘(ビス)があります。

主な面材     ()は耐久性の低減係数

石膏ボード     (0.75)

MDF       (資料なし)

パーチクルボード  (0.85)

構造用合板     (1.0)

主な緊結具   面材厚12mm杉材の時の釘せん断耐力

GN (メッキ釘)石膏ボード標準釘 40mm 200N/本

N釘(太め釘   軸組工法用標準釘 50mm 526N/本

CN釘(太め釘)枠組壁工法用標準釘50mm 650N/本

鎧ガードのビス耐力許容応力度計算   2380 N/本

=ハウス企画が過去に行った耐力壁の試験結果、弱い順番=

試験当時

1 石膏ボード      建材メーカー製       壁倍率 0.9建築基準法

2 MDF        建材メーカー製      壁倍率2.9大臣認定

3 制震壁        特定メーカー製     壁倍率3.2試験結果

4 構造用合板      建材メーカー製    壁倍率2.5建築基準法

5 パーチクルボード   建材メーカー製      壁倍率2.9大臣認定

6 鎧ガード   ハウス企画発明2003年  壁倍率6.3 許容応力度計算用

7 真壁と大壁  ハウス企画発明2001年  壁倍率7.3 限界耐力計算用



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