鎧ガード工法の強度

1.壁倍率6.3倍で地震方向の影響がありません。

建設大臣認定では壁倍率5.0倍なのに鎧ガードは壁倍率6.3倍です。
鎧ガードは筋交い壁(壁倍率2倍筋交い壁)の3箇所以上の強さです。

2.筋交い壁は地震が来る方向の影響が大きい。

2倍筋交い壁は筋交い寸法90mm×45mmで両端部に基準金物で筋結します。
筋交い壁は配置方法でその耐力は大きく異なり現場監理が重要です。

左方向からの地震力  2.5倍 + 2.5倍 + 1.5倍 = 6.5倍です。

右方向からの地震力  1.5倍 + 1.5倍 + 2.5倍 = 5.5倍です。

例えば下の図では熊本地震で倒壊した家の筋交いの配置は4.5倍です。

左方向からの地震力  2.5倍 + 2.5倍 + 2.5倍 = 7.5倍です。

右方向からの地震力  1.5倍 + 1.5倍 + 1.5倍 = 4.5倍です。

3.大きなスケルトン住宅が可能です。

政府が推進する長期住宅の世代交代でも自由な間取りで外壁だけの広い住空間を鎧ガ ード工法は実現します。

鎧ガード工法 4 間×5 間の 2 階建て住宅の耐力壁

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